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2018年 08月 16日 ( 1 )

稲沢市と一宮市で絵と工作の教室してます、

大崎造形絵画教室です。

本日は7月17日に稲沢市の

清水小学校、5年生でおこないました、

陶芸作品のその後を紹介します。

まず前回の素焼きですが、

無事に割れずに焼きあがりました。

清水小、陶芸作品のその後。5_f0373324_16493182.jpg

ここから釉薬をかけます。

まず、底に撥水剤を塗ります。

清水小、陶芸作品のその後。5_f0373324_16493296.jpg

この紫色のが撥水剤。

釉薬をはじきます。

清水小、陶芸作品のその後。5_f0373324_16493328.jpg

裏に釉薬がかかると、

焼いて溶けた時に、板と器がくっついてしまいます。

こちらが釉薬です。

清水小、陶芸作品のその後。5_f0373324_16595143.jpg

上は水です。

しっかり混ぜてから

器にかけます。

清水小、陶芸作品のその後。5_f0373324_17004771.jpg

清水小、陶芸作品のその後。5_f0373324_17073002.jpg

真っ白になりました。

最後に裏に残った撥水剤を

濡れたスポンジで拭き取ります。

清水小、陶芸作品のその後。5_f0373324_17085127.jpg

これで釉薬かけは終了です。

乾かして、いよいよ本焼きに入ります。

出来上がりをお楽しみに〜!


大崎造形絵画教室

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by ohsaki-zoukei | 2018-08-16 19:07 | 小学校 陶芸教室